学会奨励賞
大学教育学会奨励賞2011年度募集について
大学教育学会奨励賞は,大学教育学会に関する研究の発展を期して設けられました.受賞対象者は本学会会員とし,対象領域は本学会誌に投稿し掲載された研究論文および事例研究です.2011年度の受賞対象は過去3年間の学会誌(第31巻第1号から第33巻第2号まで)に掲載された論文です。応募は自薦・他薦を問いません。
自薦の場合の提出書類は、論文、応募者の略歴及び業績一覧、応募理由(研究の意義・成果など1,000字以内)です。他薦の場合は、論文、推薦理由(研究の意義・成果など1,000字以内)です。
募集締切 2011年12月20日(火)必着
送付先〒252-0206
神奈川県相模原市中央区淵野辺4-16-1
桜美林大学PFCキャンパス内
大学教育学会事務局
大学教育学会奨励賞規定
(趣旨)本学会は、本会会員による大学教育研究(事例研究を含む)の発展を期するために、大学教育学会奨励賞を創設し、この分野において優秀な論文を発表した者にこれを授与します。
当該研究領域は、すべての大学教員に開かれた唯一共通の学問分野です。本学会は、会員諸氏を初めとして、我が国の大学教員がこの領域において研鑽を重ね、大学教育の更なる発展に貢献することを期待します。
1(名称、正賞と記念品および副賞)
本賞は、大学教育学会奨励賞と称し、賞状と記念品および副賞10万円を授与する。
2(受賞対象者および対象となる研究領域)
受賞対象者は本学会会員とし、対象領域は大学教育研究(事例研究を含む)とする。
3(受賞対象となる研究論文掲載誌)
受賞対象となる論文は、本学会誌に投稿し掲載されたものとする。
4(対象論文の発表年度)
当該年度の受賞対象は、各年度11月末刊行の本学会誌掲載論文までとする。
本賞第一回の受賞対象となる論文は、過去5年以内に、第二回以降は過去3年以内に本学会誌に掲載されたものとする。
5(選考委員会)
本賞の選考は、本学会奨励賞選考委員会において行う。
選考委員の定数は10名以内とし、任期は2年とする。
委員長は、本学会会長が兼務する。選考委員会規定は、別に定める。
6(募集方法)
選考委員会は、本学会誌および本学会ニュースレター等において募集要領を周知し、本賞候補者を募集する。本賞の応募に際しては、自薦他薦を問わない。ただし、選考の対象となる論文は(本規定3に従い、)必ずしも応募されたものに限られない。
募集要領は別に定める。
7(選考日程)
選考委員会は、選考結果を3月下旬開催の常任理事会において報告する。
8(選考方法)
本賞受賞者の決定は、選考委員会の推薦を経て理事会で決定する。
会長は、本学会総会において本賞受賞者を報告し、表彰式を執り行う。
(平成19年6月9日総会改正)

